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超合金魂 : GX-71 百獣王ゴライオン (その2) [超合金玩具]

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超合金魂の『百獣王ゴライオン』です。

前回は各メカライオンの状態で載せたので、今回はゴライオンへの合体と
各武器について書いてます。

超合金魂 : GX-71 百獣王ゴライオン (その1)




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まず、ブラックライオンの変形。
背中のウイングを上に開いて胴体を縮め、尻尾を背中側に折りたたみ。

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ウイングを閉じ、後ろ足を伸ばします。

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前足上側のカバーを開いて、内部に折りたたんで収納後、カバーを閉じます。

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前足のブロックを180度回転させます。【画像左】
ストッパーレバーを内側にスライドさせて、ブロックを固定します。【画像右】

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折りたたまれたウイングを上に上げて左右に開きます。

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ブラックライオンの下あごを開き、上あご内部からゴライオンのフェイスを引き出し、頭部を下向きに。
首を内部に縮め(下あごを胴内部に収納)、頭頂部の金色のアンテナを展開します。

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ブラックライオン合体準備完了。




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次に、ゴライオンの腕部になるレッドライオンの変形。
手順はグリーンライオンも共通。

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両足を折りたたみ、首を縮めます。
中央のヒジ関節にあたる箇所を回転。尻尾を90度曲げます。

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レッドライオン・グリーンライオン合体準備完了。

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腕になるメカライオンの尻尾の付け根が接続軸となるので、
ブラックライオン側の穴に尻尾を通して接続。




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続いて、ゴライオンの脚部になるイエローライオンの変形。
手順はブルーライオンも共通。

頭部を上げ、ゴライオン時にカカトになる赤いプレートを下げます。
前足部の肩幅を縮めます(中心の黒い箇所)。

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頭部とカカトに対して水平の位置に前足を折りたたみ。

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後ろ足も折りたたみ、尻尾を胴体側に回転させて収納。
お尻側にブラックライオンの脚部を収納するカバーが2か所あるので、それぞれ開きます。
内側に開くカバーはロックがかかるため、元に戻すときは、ロックを解除するボタンを押す必要が。

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ブルーライオン・イエローライオン合体準備完了。

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ブラックライオンの脚部を開いたカバーの内部に収納。
しっかり収納するとロックがかかります。
合体を解除するときは、ふくらはぎ部の四角い解除ボタンを押しながら
ブラックライオンの足を引く抜く必要があり。

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百獣王ゴライオン完成。さすがに超合金魂。
各所に玩具らしさを残しつつ、プロポーションはそつのないレベルでまとまっています。
超合金魂では、合体ギミックのあるものに関しては、合体後のプロポーションを上げるための
ディティールアップパーツなる付属品がありますが、ゴライオンでは一切なし。
デザインの段階で玩具化前提のギミックが考慮されているので、各ギミック共、完成度は高し。
DX超合金の合体手順をリスペクトしたということで、当時の玩具が欲しかった層にも満足できる内容かと。

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合体後は全高がかなり高くなります。超合金魂の中でも一際大きいサイズとなっています。
それだけに価格相応という感じもしますけど。
配色の再現にシール類はなく、胸のエンブレムに至っても、
各色がパーツ分割で細かく色分けされています。




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ゴライオン時の可動。ヒジにあたる箇所は関節を引き出せば深く曲げることが可能。

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干渉する箇所がほとんどないので、腕部の動きも柔軟。
肩のジョイント部(レッド・グリーンライオンの尻尾部)はクリック関節なので
重量で負けるシーンはほとんどなし。

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開脚も広いです。接地性はメカライオンの頭部とカカトでの支持のみですが、
メカライオンの脚部でバランスを取ればさらに接地性は高まりますね。

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モモも結構上がりますが、スネ部分のライオンの重量が重いため、片足立ちは不可能。
ヒザはクリック関節。ブルー・イエローライオンの胴体部でも曲がるため
そこの可動箇所を活かせば深くヒザが曲がっているような感じに。




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付属武器など。

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フェイクパーツは開口状態のパーツに交換できます。
アニメだとタラコっぽい口も、ややマイルドになってます。

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十王剣。刀身は銀メッキ。結構な長さがあります。
持たせるときは十王剣に凸ピンがあるので、メカライオンの口の凹部に差し込んで固定。
とはいえ、十王剣が結構な長さ&重さになるので保持力は弱め。
最初に柄のカバーを外した方が持たせやすくなります。

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ブラックライオンの肩ブロックが引き出し式で若干スイングするので
十王剣を取り出す際の所作も一応可能でした。

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ダブルソード。こちらも刀身は銀メッキ。2本のダブルソードは柄の部分で連結させることも。
持たせるときは十王剣と同じく、口の中のピンに差し込んで固定。

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スペースカッター。投擲武器かと思えば、本来は盾として使用するそうな。
グリップ部分はロールするので、様々な角度で持たせることも。

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スペースカッターはちょっと小さめ?




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付属のシール。各メカライオンに貼ることで、当時のDX超合金っぽくすることも。

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台座。付属のパーツを全て収納できるようになってます。

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流石に十王剣は食み出ますが、比較的コンパクトに収められるようになっています。

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裏側から。中段のスペースにも収納可能。

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台座の銘板は「ゴライオン」名義のものと、「ボルトロン」名義の2種類が差し替えで
選んで取り付けられるようになってます。

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台座中段部の裏側にはフォーライオンアタック用のジョイントパーツが収納されています。
手足ののメカライオンの頭部を取り外した裏側にジョイントパーツを取り付け。
ジョイントパーツは魂ステージに取り付けてディスプレイする仕様。

超合金魂ゴライオンには魂ステージが付属していないので、別途用意する必要があり。




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演出的に決め手に欠ける技が多いせいか、
ゲームではオリジナルの派手な必殺技が追加されることに。




定価ベースで3万円越えと恐ろしいことになっていますが、
5体のメカライオンが付属しているボリュームなら、昨今の価格帯なら相応でしょう。
その価格に見合うだけの詰め込まれたギミックとボリュームがあり、満足感は高いです。
ゴライオン合体時の可動域は若干少な目ですが、メカライオン時の可動を活かした工夫もあり、
合体メカの玩具としては必要充分かと思います。本体重量もかなりありますしね。
ともあれ、超合金魂シリーズの傑作の一角であるアイテムであることは間違いないと思います。



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