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ROBOT魂 : フリーダムガンダム [ガンダム完成品玩具]

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ROBOT魂の『フリーダムガンダム』です。

ROBOT魂のSEED系アイテムとしては一回りボリュームも増していて
プロポーションアレンジも若干異なっています。その恩恵もあって
メーカーのサンプル写真のとおり、ポージング時でのアニメ作画の再現がしやすくなってます。
初回生産分では、マーキングシール付きのブックレットも配布されていました。





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フリーダムガンダム全身像。
同ROBOT魂のSEED機体よりも一回り以上大きめに造形されていました。
ボリュームが増しているので、本体に内蔵された関節軸もストライクなどよりも自然なレイアウトに。
面構成もメリハリがつき、エッジもシャープになっているので立ち姿が映えます。

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両腰のレールガンは収納時は後方斜めに畳まれるので脚部のラインがキレイに見えます。
本体色はほぼ成形色で再現されています。塗装箇所も塗り分けは細かいところまで丁寧。

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本体が大きくなったのでウイングもそれなりにボリュームアップ。
ストライクフリーダムが小さい本体に対してウイングが大きめで自立さえできなかったので
今回のフリーダムはちょうどいいバランスの塩梅に。

ROBOT魂:ストライクフリーダムガンダム
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16

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頭部。頬あて内側のグレーのラインもキレイに色分け。
口元の「への字」ラインが若干長めなのは好き嫌いが分かれるところかも。
アンテナは硬質プラのもので固定。

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メタルビルドのフリーダムよりかは、設定画寄りの無難なアレンジでまとまっています。

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同ROBOT魂のストライクと。同じスケール感ではないので並べたときの違和感がハンパない。
監修元が同じでもアレンジの仕方が全く違うのが面白いです。

ROBOT魂 : エールストライクガンダム
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2013-09-08




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可動。肩ブロックは独立可動。腕部の動きも広めの可動域。
肩口は引き出し式関節で前方に可動。

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胴体の反りは腰元のボールジョイントで。
前屈時には、腹部のブロックがスライドする構造に。横腹部分でもスイング可動。
関節の硬さも申し分ないので、ウイングを支えるにも十分。

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腰のアーマー前後左右ともにボールジョイント可動。
両腰に装着されているビームサーベルは、ピン接続ではまっているので簡単に外れることは無かったです。

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股関節部分は、クランク式で前方に可動。
この可動で、脚部を前方に動かしたときに太ももが長く見えるようになっています。

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脚部の可動。ヒザ可動は広め。今回のフリーダムではヒザパッドは連動可動はせず、固定されていました。
ふくらはぎのバーニアカバーが開閉。開いたときに内部のバーニアが連動して露出するようです。

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ソール部分の可動。
つま先は独立してロール可動。

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背面のウイングがバックパック基部でロール可動。
片側2枚の羽は、それぞれ大羽・小羽と独立してスイング。

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ウイングを展開して《ハイマットモード》に。

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ウイング内に挟まれた《バラエーナ プラズマビーム砲》を前方に展開。

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バラエーナ砲は回転基部で折れ可動するため、ハイマットフルバーストにも対応してます。
ハイマットフルバースト時にはバラエーナ砲はアンテナに干渉気味。

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両腰の《クスイフィア スレールガン》
ヒンジ接続で畳まれた砲身を展開。

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レールガン基部に収納されているグリップを展開可能。
付属のハンドパーツでグリップを握らせることも。




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付属パーツ。

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《ルプス ビームライフル》
ギミックとしては、フォアグリップが可動。腕部の可動が優秀なので両手持ちも可。

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ビームライフル側面に設けられたピンで、リアアーマーに取り付け収納できます。
保持力は若干甘め。

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《シールド》
シールド裏に取り付けられたジョイントを介してヒジ部分に接続。
ジョイント基部はボールジョイント可動。

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また、シールドはグリップによってハンドパーツに持たせることも。
グリップの取り付け位置も4段階で位置調整可能。

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《ラケルタ ビームサーベル》
両腰に装着されていたサーベルの柄に、ビーム刃を取り付け。
ビーム刃の根元はホワイトでグラデーションされていました。

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連結サーベルの一体化された柄も別パーツで付属してます。

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魂ステージ用のジョイントパーツは股下に取り付け。
バックパックのスラスター部分がカバーパーツになっているため、その箇所にスタンドを接続することも。




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初回生産分ではA4サイズのブックレットが配布されていました。
内容としては、ROBOT魂フリーダム・ジャスティス・プロヴィデンスの紹介の他
専用の3機分のマーキングシールが付属。




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アレンジとしてはメタルビルドよりも控えめで、若干アッサリ気味。
プロポーション的には劇中ポージングからの逆算で導きだされた感じもします。
なので、アクションポーズ時には、しっかりと劇中シーンさながらのシルエットが完成するのは特筆モノ。
(僕自身は劇中ポーズの再現が苦手なので、メーカーサンプルや他の人の写真を見つつ・・・)
これまでにも色々なフリーダムが発売されてきましたが、完成品としてはしっかりとした出来で、
塗装精度や可動域でも、決して安物感がありません。全体像の好みに合えばオススメだと思う。

サイズがストライクや他の機体よりも大きめなので絡ませ辛い為、
単発品としての割り切りもある程度、必要かと。
多分、ジャスティスあたりはサイズ統一してあると思いますが。。。