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S.H.フィギュアーツ : 仮面ライダーアギト グランドフォーム (真骨彫製法) [仮面ライダー関係]

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S.H.フィギュアーツの『仮面ライダーアギト グランドフォーム(真骨彫製法)』です
人体の骨格から肉付けしていく真骨彫製法にて、アギトがリニューアル。

完成度の高さに定評がある真骨彫版なので、本体を構成するする素材など細かく設計されて、
アギトではクリアパーツが効果的に使われていて、小さいサイズのフィギュアながら
密度感が高くなってますよ。





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真骨彫製法にて完全新規造形になったアギト。
ゴールドメタリック部分の箇所と、つや消しの下地の黒スーツとのバランスが上品な風合いに。
可動部位など、構造的には前回発売されたクウガと似通った印象はあります。

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クウガと比較。
劇中のスーツでも細身な印象のあるアギト。クウガよりも肉質感は控えめに。
黒いスーツ部分もクウガとは似ているものの、アギト用に完全新規造形になってました。

S.H.フィギュアーツ: 仮面ライダークウガ マイティフォーム (真骨彫製法)
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2015-04-26

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旧アーツの変な形状の角じゃなくなったのは効果大なのかもしれない。。。
目のクリアパーツの色が濃いめなので、角度によっては内部モールド見えにくい印象も。
クラッシャー部分も凹凸が薄くシャープに。
形状的には正解なのかもしれないけど、アゴが大きく襟元に引っかかりがち。

S.H.フィギュアーツ:仮面ライダーアギト グランドフォーム
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2009-07-10

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胸部中央や、ベルト《オルタリング》部分中央・横はクリアーパーツのカバーで覆われています。
薄っすら見える内部モールドはサイズ感無視の造形密度。
ただ、これらが全てスモーククリアだったか、ちょっと記憶が曖昧。。。

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スラッと伸びた足。
足裏。モールドパターンもしっかり彫刻されてますよ。




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胸部・腹部でボールジョイントによる前後スイング可動。
頭部はアゴが引っかかるため、引きのポーズは苦手。
腹部の横スイングは180度回転してしまうくらい。

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肩パッドは上腕部にボールジョイントで取り付け。前腕パーツは単独でロール可動。
肩口はボールジョイントでスイング可動。
腕部の可動はフィギュアーツとしては標準的なものの、必殺技の溜めポーズが
微妙に可動域が足らずにとらせにくい感じも。。。

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脚部。ヒザの可動や開脚も必要十分な可動域。接地性の安定感もあります。
とりわけアギトは開脚の決めポーズも多い気がするので、この安定感はありがたい。




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付属パーツ。
ハンドパーツは3種。少ないようでいて、旧アーツより多いので文句は言えない。

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クロスホーン展開時は頭部を首元から丸まる交換。
角の曲面が整っているので、旧アーツのときのような不恰好さは無し。




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以前発売されたのトルネイダーにランディング。
真骨彫版には、フリップ用ハンドパーツ付属していないので、
アーツ版トルネイダー付属のものを流用する必要があり。形状が異なるのが難点。

S.H.フィギュアーツEX:仮面ライダーアギト マシントルネイダー
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24

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真骨彫アギトと。
アーツ版トルネイダーも、大元は放送時のポピニカのリデコなので、
対比するとトルネイダーが小さめに。おのずとランディングも若干窮屈。

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伸ばしてスライダーモードに。この形態ならばある程度はサイズ差は緩和される気が。




変身!
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完成度は真骨彫製法のお墨付き。効果的に使われたクリアーパーツが全体を引き締めてくれます。
クリアーパーツ下の複眼パターンが若干見えにくい感じもしたり、
必殺技の溜めポーズがとりにくかったり(メーカーのサンプル写真でも変なことになってる)と、
僅かに違和感を感じる箇所もありますが、前回発売されたクウガ同様、劇中スーツさながらの
雰囲気で造形されているのは評価が高いです。




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