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スーパーロボット超合金 :ゴッドシグマ [超合金玩具]

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スーパーロボット超合金の『宇宙大帝ゴッドシグマ』です。

マジンガーや勇者系が続いたスーパーロボット超合金なので、新鮮味がありますね。
超合金魂版では、難しかった無双剣を使用した剣術のアクションができるのが
スーパーロボット超合金版のメインギミックでしょう。

超合金魂 : 宇宙大帝 ゴッドシグマ
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2011-08-06





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スーパーロボット超合金ゴッドシグマ全体像。
塗装精度はシリーズ通して、丁寧で細部まで綺麗。
合体ギミックがないので、劇中のようなスマートなプロポージョン。

遅れての購入でしたが、これまで散々レビューでいわれているように本体の重量が軽いです。
合金パーツの定番の脚部も、モールドが複雑なので合金パーツには不向きなのは仕方ないにしても、
価格帯の割に、全体の使用率が少なめに感じます。




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可動。ウリにしている無双剣の抜刀ポーズと両手で剣を構えるポーズののためなのか?
肩の可動構造が首元になっていて独特。ショルダーロッドは回転。肩軸部分で前後にスイングも。
上腕部には可動軸がないので、腕部の可動はかなりクセがあります。
肩とショルダーロッドは頭部に干渉しやすいのが難点。

ヒジの可動は前腕部に2箇所。

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腹部で前後スイング、回転可動。

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股関節は下に引き出し式。
引き出した場合は、開脚がかなり広がるように。

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ヒザは90度ほど可動。足首は関節を引き出せば、ある程度可動域が広がるように。

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左右のウイングは上下に可動。

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ヒジと、ビッグウイングの問い付け部は、クロスオーバージョイント規格。




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付属パーツ。

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メイン武器の《無双剣》
刃先はメッキではなく金属風な塗装。本体サイズに負けず劣らずな大ぶりな造形。

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右のウイングの先端を無双剣の柄のパーツに交換可能。
抜刀ポーズを行うことが。ただ説明書でも記載されてますが、柄を握る事は出来ず手は添えるだけ。

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《ゴッドシールド》
持たせ方は、グリップを握らせて、前腕部にジョイントをはめ込み。
ジョイントのみの接続で、平手を使用しても固定はしっかりしています。
シールドはグリップ基部で回転。

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ゴッドシールド使用時は、ビッグウイングののシールドは外せるように。
手持ち用のものは2回りほど大きめ。

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魂ステージ接続用のジョイントパーツはお尻部分に取り付け可能。
画像では外していますが、実際には、ジョイントパーツの上にビッグウイングが被さるようになります。




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前腕の向きが逆・・・。




付属武器は超合金魂と同じく少なめで残念なところも。とはいえ無双剣あってのゴッドシグマなので、
剣術のアクションができるほどの可動域になっているのは、合体ギミックメインの超合金魂との差別化
もあって面白い試みだと思います。
こういった差別化は個人的には大歓迎で、ザンボットやダイターンなどの
スーパーロボット超合金化も期待しちゃいます。

定価ベースだと8,000円越えの商品になっちゃっているのは気になります。
予約時の割引でも、高くて購入は控えていたんですが、発売から1月半ほど経って、
半値以下に値下がりしたのでこの機会に購入。。。実際手に取ってみて、
やはり超合金ブランドで、合金パーツがあまり使われていないのは残念に思います。




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