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超合金魂 : GX-68 勇者王ガオガイガー (その1) [超合金玩具]

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超合金魂の『勇者王ガオガイガー』です。

超合金魂でのメインギミックは合体。
他社から発売された玩具でもギャレオンの変形や、ガオーマシンとの合体も再現されていましたが
超合金魂では、重箱の隅を突くような劇中での細かい合体シークエンスまで含めた、
単なる合体ギミックで済んでいない完璧感があります。ほぼ、アニメそのままの合体シーンが
再現可能なので、合体作業中は脳内で合体時の曲が流れてくること間違い無しです。


撮った写真の枚数が多くなったので2回に分けます。
まずは、ギャレオンと3機のガオーマシンから。




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まずは《ギャレオン》
合体ギミックのあるガオガイガー玩具では、ギャレオン⇔ガイガーが芯となる関係上、
ギミックとガオーマシンとのボリューム差とのしわ寄せで、どちらの形態もプロポーションが犠牲になる
傾向が強かったのですが、超合金魂では、シルエットが非常にキレイ。

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四肢の関節固さはガオガイガー時の調整になっているので、非常にキツイです。
結構な力技になる場面も多いです。

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口は開閉可動。一応、基本的には開きっぱなし。

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ライオンらしい躍動的な動きもできて
同じバンダイ製のライオンメカでも、ここまで動かすことに拘っているのは珍しいです。

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「フュージョン!」
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「ガイガー!!」
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「サイボーグ凱はギャレオンとフュージョンすることによってメカノイド、ガイガーに変形するのだ」




ギャレオンからの変形。

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黒色のアーマー内部に、尻尾を畳んで収納。【画像左】
サイドのアーマーはノズルを基点に可動させて内側に折りたたみ。【画像右】

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後ろ足を起こして、カカトの部分を引き出し。【画像左】
スネ部分を引き伸ばし。ロックがかかるので勝手にスライドしてしまうことは無かったです。【画像右】

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ガイガーのハンドパーツと一体になっている、前足の爪ブロックのみを折りたたみ。

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ギャレオンの頭部のあご下にあるプレートをスライド。

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タテガミパーツを収納して、ギャレオンの頭部を45度起こしてから、180度回転。【画像左】
タテガミパーツの上で頭部を収納。【画像右】

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腰ブロックを若干スライド。【画像中】
スライドさせた分だけスペースが生まれるので、腰部分を180度回転。【画像右】

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胸部の中にガイガーの頭部が収納されているため、肩ブロックを開いて引き起こし。

ガイガー完成
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《ガイガー》全体像。ガイガーだけでも十分完成度が高くて、商品価値も高そう。
タカラの超人合体やCMsを知っていれば、一目瞭然。非常にカッコイイです。
ガオガイガーに合体する過程で必ずガイガーにしますが、まずこの形態でウットリ。
合体させるのが惜しくなります。

Gストーンはクリアーパーツ。

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流石におもちゃなので、胸にギャレオンがある関係上、胸部はアニメ以上の箱っぽさはあります。
全体的にプロポーションを良くしているのが、脚部のスネがギャレオン時から伸びるギミックにあると思います。
腰の黒いアーマー部についているノズルも、ガイガーでは変形時に角度が変わるのも芸が細かいです。

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ガイガー用オプションパーツ。
ポーズ固定のハンドパーツ3種に、開口フェイスパーツ。

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頭部を取り外して、フェイスパーツを取替え可能。

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標準で装着されているハンドパーツは可動指。これでないとギャレオンへの変形は不可。

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腕部の可動。肩のプレートが可動するので、湾部の水平可動も可能に。
ヒジ関節はかなり固く、画像くらいまでは力技で曲げましたが、ここまで動かしてよかったのか不安に。。。

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ガイガーでのヒザ関節は、ガオガイガー時からは逆関節になるので、あまり動かず。
足上げも割りと微妙な感じもしますが、股関節のスライドギミックで少し可動域が広がるように。
股関節は合金パーツでのクリック関節に。基部はロール軸も。

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脚部の水平可動は画像くらいでした。そもそも、足首関節がユルイので片足立ちは難しいかと。




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つづいて、ガオーマシンの《ステルスガオー》
超合金魂サイズを舐めていた。ものすごく大きい。。。
ほぼプラ製とはいえ、このサイズなので若干、重い雰囲気も。

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ステルスガオー裏面。この機体のギミックが集中している部分。

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機体下部の両エンジン(ガオガイガーの下腕部)の取り付けでは、
ステルスガオー裏面のカバーに収納されているアーム部分を展開させる必要があり。
付属の《補助棒》で、アームの爪を引っ掛けてやると作業効率が良いです。

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ノズルフィン部分も開口されている箇所があります。目立たないですが、ディティールが細かいです。

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ステルスガオーは付属のスタンドパーツでディスプレイが可能。
ジョイントパーツはステルスガオー用のものを使用するようになってます。【画像右】

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スタンドのジョイントパーツは裏面に固定。カチッとはまります。

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クリアーパーツのコクピット内には座席のディティールまで施されていました。

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翼のGGGスリージーマークは立体モールドになっていました。下部にはガオガイガーの文字まで。
ディティールのこだわりもちゃんとしていますね。商品サンプル画像では伝わらない部分です。




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次に《ライナーガオー》
ガオガイガーの肩になる部分。一番壊れやすいのに、影が薄い子。
特にこれといったライナーガオー単体のギミックは無し。
合体時に擦れやすい部分なために、カラーは成型色メイン。
ディティールのわりには、カラーは最小限な感じ。

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裏面。車輪は転がし装甲可能。

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パッケージ開封時には車両は分割されているので、付属の連結ジョイントでつなげる必要有り。
可動軸で若干スイングします。

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運転席部分はクリアーパーツ。内部には座席などのディティールが再現されていました。

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ライナーガオーはステルスガオーに懸架してもらうギミックもありました。
再現してみると、劇中で一度くらいこんな場面があった気も。。。

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ステルスガオー裏面中央に《懸架用フック》が。ライナーガオーの凹部分に爪を引っ掛ける感じに取り付け。
ただ、保持力が弱くて、持ち上げて飾るのは不可能。説明書にも注意書きがありました。
この状態でスタンドの使用も不可。




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最後に《ドリルガオー》
ガオガイガーの脚部になるので、超合金らしく、合金パーツの塊。

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キャタピラは回転します。説明書によると床に置いての転がし走行はしないようにと注意書きが。
キャタピラは一枚一枚繋がっているので、強度は脆そう。あくまで雰囲気だけ。

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両ドリルは回転させることが出来ます。
ドリルはちゃんと螺旋になっていました。先端の食い込み部分も細かく造形されていますね。

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クリアーパーツのコクピットの内部も造形されているようでしたが、イマイチ確認がとりにくい感じ。
写真もうまく取れなくて。




各ガオーマシンをガイガーに装着するギミックも。

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《ガイガー(ステルスガオー装着型)》
バランス次第では、この状態での自立も出来なくはないと思いますが、スタンドはやっぱり使ったほうが安全。
ポージングは肩の一部が固定されてしまうので、可動範囲は限定的に。

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合体手順は、ガイガーの肩先端部分を後方90度に折り曲げ。

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スタンドの先端を専用の形状のパーツに交換。【画像左】
ガイガーとのジョイントパーツ。【画像右】

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ガイガーとのジョイントパーツを、ステルスガオー裏面に取り付け。

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ガイガーの肩先端部分をステルスガオーの凹部分に差込み。

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ジョイントパーツは、ガイガーの肩軸の部分に引っ掛けてあります。【画像左】
スタンドはステルスガオーのフィンの部分に置く感じで。【画像右】




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次に《ガイガー(ドリルガオー装着)》に。
個人的には気に入っている形態かも。

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ドリルガオーを分割して、連結ジョイントを収納。【画像左】
爪先を起こす。【画像右】 爪先の裏側に、ガイガーとの接続ジョイントが。

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ドリルガオーの接続ジョイントを、ガイガー腕部にある凹部分に取り付け。

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爪先とカカトを閉じて固定。
ドリルガオーは合金パーツの塊なので、ガイガーの可動軸で支えるのは難しく、単独でのポージングは困難。
別途スタンドを用意したほうが良いですね。




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ガイガーにステルスとドリルの装着。
放送時には、ライナーガオーは足に履くのだとばかり思ってたが、そんなことは無かった。。。

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ファイナルフュージョンを邪魔すんな。

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超合金魂 : 勇者王ガオガイガー (その2)につづく。




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