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超合金魂 : GX-66 無敵ロボ トライダーG7 (その2) [超合金玩具]

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超合金魂の『無敵ロボ トライダーG7』です。

今回はトライダーの変形ギミック中心に書いてます。

超合金魂 : GX-66 無敵ロボ トライダーG7 (その1)




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《トライダー・シャトル》
オマケと言うには大きすぎた。とはいえ、トライダーには無くてはならない重要なサポートメカ。
大きさトライダーとほぼ同じ大きさなもののOLLプラ製なので非常に軽いです。
ただの箱ではなくて、十分にギミックが詰まっているため、単体で持て余すことも無いです。

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シャトルの側面のカバーの内部にはミサイルの発射口が。

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底面では着陸脚の展開ギミックや・・・

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乗降用のタラップが開く細かいギミックも。




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トライダーG7の変形形態であるトライダー・ビーグル用の《クローラー》
転がし走行も可能でしたが、キャタピラゴムの動きが少々渋い感じ。

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トライダーシャトルの内部にクローラーを収納することも可能。
後部カバーを開いて収納。内部からラダーを引き出せば発進時の再現にも。




続いて、トライダーG7の変形手順などを。
《トライダー・ホーク》に変形。

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変形用頭部パーツの後頭部からキャノピーパーツのロックを外して、側頭部の羽部分ごと若干浮かし・・・

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後頭部のパーツを180度回転。キャノピーーパーツをスライドさせて、マスク部分に被せます【画像左】
先端の角(機首)を伸ばします【画像右】

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トライダー・ホークの完成。羽部分に接続されているトライダーマリンのフロートパーツはお好みで取り外し可。

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通常変形だと、キャノピー部分から透けて見えるマスクパーツが若干気になるので、
マスク部分を取り外して変形を行えば割とキャノピー内部が気にならなくなる雰囲気になります。




《トライダー・モビル》に変形。
上記のトライダーホークから・・・

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背面の2箇所からランディングギアを引き起こします。

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機首部分を縮めて、羽を畳んでトライダーモビル完成。




《トライダー・マリン》に変形。
トライダーモビルの状態から・・・

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角を背面部に回転させて収納【画像左】
羽の部分からフロートを引き出し【画像右】

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機首部分の裏からもフロートを引き出して・・・

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トライダーマリン完成。頭部変形3パターンとも、細かいギミックを可動させるための
収納部のクリアランスが上手く設計されていて感心の溜め息が出ます。




続いて、トライダー本体を使った《トライダー・コスミック》に変形。
頭部は変形用・固定用のどちらでも可。

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鳥のプレートを上部に上げて・・・【画像左】
胸部を左右に広げてロックを外して【画像中】
内部に胸部ブロックを折りたたみます【画像右】

また、鳥のプレートは好みで取り外すこともできるようになっていました。

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内側に来ているウイングパーツを外側に回転。

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腕部を、肩部分から90度上側に回転【画像左】
下腕に収納した手首の上から、《バーニアカバーパーツ》を取り付け【画像右】

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次につま先部の変形で、つま先を回転させて伸ばして・・・【画像左】
つま先内部に納まっている黄色い小羽を引き起こします。【画像右】

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股部分のブロックを上部にスライドさせて

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内股部にあるジョイントパーツを使って左右の脚部を閉じて固定【画像左】
股関節基部と、ふくらはぎ部分に収納されているランディングギアを引き起こします【画像右】

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ランディングギアのみの展示だと重心が偏りがちになるので、別パーツの《支えパーツ》
背面の穴に差し込み固定します【画像右】

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巡航形態《トライダー・コスミック》の完成。
胸部を折りたたむ関係上、鳥のプレートは超合金魂ではどのように処理されるのか
気になっていましたが、目立たない部分に折りたたむ構造で、全体のシルエットにも支障なく
上手く処理されていました。
頭部はマスク部分が露出したままなので、別途、カバーパーツなど欲しかった気もしますが、
覗き込まなきゃ気にならないのかも。。。

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続いて、トライダーコスミックにシャトルを合体させた《トライダー・フォートレス》に変形。

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始めにシャトルの先端のシャッターモールドの入ったカバーを内部に押し込みます。

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空洞になった内部から、ガイドパーツを引き出し【画像左】
シャッターモールのあった上部付近から、ジョイントパーツを回転させて露出させます【画像中・右】

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トライダーコスミック側は、頭部は固定用に交換して、鳥のプレートを取り外します【画像左】
取り外した鳥のプレートパーツは、シャトル上部の円カバーの内部に収納【画像右】

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トライダーコスミックとシャトルを合体。
シャトルのガイドパーツ内に頭部を収納しつつ、ジョイントパーツで連結。

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《トライダー・フォートレス》の完成。
合金パーツの使用率はトライダー側が多く、シャトルはオールプラ製なので
持ち上げたときには重心がトライダー側に傾くので、シャトルとのジョイントが外れてしまいます。
説明書でも注意書きがされていたので、主に置いて展示することになります。
全長は40センチほどと、非常に長くなります。

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続いて、トライダーコスミックの状態から《トライダー・イーグル》に変形。
頭部は変形用のものを使用します。

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頭部パーツは、胴体部から取り外して、《トライダーホーク》の形態に【画像左】
トライダーホークの機首部分を縮めます【画像右】

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股部分のブロックを最下部にスライドさせて【画像左】
脚部をグルリと180度回転させて、脚部の内股部にあるジョイントパーツで連結【画像右】

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ヒザカバーの裏側からランディングギアを引き出し【画像左】
股関節基部のランディングギアも展開【画像右】

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股関節中央にあるブロックのカバーを開いた中にトライダーホークとの接続軸が。
トライダーホークのバーニア部分が接続穴になっているので合体。

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重爆撃機《トライダー・イーグル》の完成。
設定画では、機首のトライダーホークが大きく、全体像の厚さも相当薄く描かれていますが
3次元的にはこのプロポーションでほぼ正解でしょう。
スネカバーの裏側から出るランディングギアなんかは、本体スペースの余裕から詰め込まれた
ギミックだと思うので、大味な玩具感になっていないことが感じられます。

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最後に《トライダー・ビーグル》に変形。

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股部分のブロックを最下部にスライドさせて【画像左】
脚部を90度前に出し、トライダー本体をお座り状態に。このときハンドパーツは
《ビーグル用の平手》を接続します。【画像右】

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クローラーパーツのジョイント部にトライダー本体を乗せて、脚部のジョイントとクローラーパーツの
ジョイントを組み合わせて、脚部を閉じます。

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トライダー背面のウイング部分をほぼ垂直に立たせます。

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重戦車形態《トライダー・ビーグル》の完成。
なんかジワジワくる姿。ある種、7形態で一番味わい深いシルエットで、これを変形と呼べるところが
トライダーのすごいところかも。。。まぁ嫌いではないです。

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クローラーのジョイント基部は360度回転できます。ただそれだけのギミックなのに割と楽しい。

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超合金魂定番のディスプレイスタンド。
トライダー本体に至っては、同時発売された調合金魂用の魂ステージに展示用の役割を譲ったのか、
今回付属のものは付属品の収納に特化したしたベースになっているようです。

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付属品の収納という意味では、頭部が2つ付いている利点で、ディスプレイベースに収納するほうの頭部では
公園の敷地に顔半分露出したアニメの1シーンを再現できています。
その収納カバーの開閉でアニメ演出でのトライダー発進シーンを再現できる構造に。
トライダーで最も有名なシーンであるのでこの遊び心のあるギミックはかなり嬉しい。




超合金のギミックで数多くの《合体・変形》ギミックが施されたものがありましたが
ギミック優先で、形状を犠牲にしなければなら買ったものもあり、その多くの対策が
パーツ交換によるディティールアップパーツや、形状変更用のカバーパーツといった別パーツに頼ったものでした。
今回のトライダーに至っては、トライダーコスミックのバーニアパーツや交換ハンドなど、
手軽に遊ぶ分には殆ど気にならない程度に収められているのがすごいことだと思います。

パッケージもある種、こだわりがある感じで、購入して封をあけた状態では中に
発泡スチロール箱に変形用頭部の付いたトライダー本体とクローラーとシャトルの3点が入っています。
その他付属品はブリスターパックなのですが、説明書どおりに変形させて順に遊ぶと気付きますが
普通に変形ギミックを楽しむだけなら発泡スチロールの箱の中身の3点だけで事足りてしまいます。
余計な付属品は無く、そのギミックのほとんどが本体内蔵という点では、手軽に遊べますし
サイズの大きい玩具なだけに、複数のパーツを用意せず非常に省スペースで楽しめるのはありがたいです。

ディスプレイベースも逸品で、格納・発進シーンの情景など世界観を見事に再現されて、
ベースのみでここまで楽しめる超合金魂はシリーズ初かもしれないです。
流石に必殺技のトライダーバードアタックの立体再現は難しかったのか、この辺は残念感はありました。

価格的には値上げ傾向にある定価ですが、値段分以上の価値観を感じさせてくれるアイテムには
間違いが無いと思いました。


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タグ:超合金魂

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