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ROBOT魂: [SIDE AS] ARX-8 レーバテイン [その他ロボット玩具]

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ROBOT魂の『ARX-8 レーバテイン』です。

リボルテック版も所有していましたが、脆くなってきちゃっていたので買いなおしたかったので
改めてROBOT魂版を購入。最終決戦用ブースターと一緒に揃えたかったのも決め手になりました。
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2008-08-14




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レーバテイン全体像。
プロポーション的には設定画の雰囲気はだいぶ出ているかと。面のバランスもよいです。
可動面では堅実な感じ。すごく変態的に動くわけではないけど、武器を扱うアクションは
不自由なく一通りこなせる印象です。
サブアームや、妖精の羽など、本体側でのギミックは差し替えパーツによるところも多いです。

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この記事を書いているころには発売されてから1年ほど経過しちゃっていますが
本体色がだいぶ黄色く変色してきちゃってます。(実際には結構以前からだけど。。。)
これ以上変色する前に写真の残しておこうかと。
そうでなくても塗装は飛び散り箇所が多いくて、正直汚く感じるところも。

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頭部がボールジョイント可動。胸と腰で前後スイング。
腕部は肩口でボールジョイント接続。胸部の左右のブロック(サブアーム)も若干可動。
肩関節の水平可動は肩アーマーに干渉するのでは別々に可動軸があり。
ヒジのワイヤーガンのギミックはオミットされてますね。

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腹部は前後左右にスイング可動。

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腰部分でロール可動。
脚部は股関節軸が上下にスライド。下にスライドさせないと太ももが上がらないです。
太もも上部でわずかにロール可動。
太ももの横のブロックが腰に干渉しますが、可動で若干逃がすことも。
リアアーマー可動。リアアーマー中央の凹みは兵装維持アーム取り付け口。

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足首がロール可動。つま先も可動。足首アーマーの後ろ側が形状ゆえにパーツ干渉しがち。
関節が渋いので開脚での接地性も〇




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本体に使用する付属部品。
ハンドパーツは多め。

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後頭部の部品を、《放熱索》のパーツに交換。ラムダドライバー起動時の再現。
放熱策の中央部付近で回転可動。

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胸部左右のブロックを、《サブアーム》のパーツに交換可能。
サブアームは多重関節。ただ可動は若干クセがある感じ。
先端のツメで武器をホールドすることもできるようですが、引っ掛ける程度の保持力。

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ラムダドライバキャンセラー《妖精の羽》
肩の先端のブロックを取り外して、妖精の羽パーツを取付け。基部から回転可動。




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付属武器など。

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《ボクサー2散弾砲》。所謂ショットガン。
後部のストックは展開⇔折り畳み可動。
ポンプアクションのギミックもあり、専用のハンドパーツもあり。

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マガジンが着脱可。マガジン部分のピンで本体のフトモモ側面に取付できるます。
マガジンを反転させれば、どちらのフトモモにも装着可能。

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専用の兵装維持アームの使用で腰裏にもマウント可能。
アームは腰の凹部分へ取り付け。

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サブアームの爪に持たせることも。

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《単分子カッター》
展開状態のものが2本付属。

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ノーマルのヒザパーツと、収納時の単分子カッターのパーツを交換して取り付け。
収納時のパーツの一部を交換して、刃だけを展開した形状にも。

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《対戦車ダガー》
一本のみ付属。

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《デモリッションガン》
砲身が装着されている状態では「ガンハウザーモード」という強力火器に。
10tクラスの威力を扱うのに、それ以下の重量のレーバテインが
ラムダドライバー(念を物理的な力に変える機能)で反動を制御する必要があるとか。
そのため頭部は放熱策のパーツに交換する必要あり。

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グリップはつかみやすいように回転可動。フォアグリップの引出しギミックも。
サブアームで上部を引っ掛ける状態の再現も。(サブアームで保持するのはほぼ不可能)

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砲身の取り外しで通常の形状に。マガジンの着脱も。

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砲身のは折り畳みギミックがあり。
本体の背中に取付け収納。ラムダドライバキャンセラー装備時には、上部に取り付け。

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背中の凹部分に《魂ステージ》のジョイントを取り付けられます。




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本体の造形は海老川画稿をうまくとらえてあって、リボルテックのような
クセが強くない万人受けするプロポーションだと思います。
オプションパーツが山盛りで、それを持て余すことことのない可動ギミックも好感が持てます。
武器ひとつとっても、重箱の隅をつつくような分割で、細かいマガジンパーツの着脱までできるとは思いませんでした。
WEBで販売された最終決戦用のブースターとの連動も最初から考慮されているので、
プレイバリューは広さでは現時点で一番高そうなレーバテインの立体物かと。

保管環境が悪かったのか、感覚的にほかのアイテムより早く退色してきた感じがするのがちょっとショックです。




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