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マスターグレード ヴィクトリーガンダム……だと…!!? [ガンダムプラモ]

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15年ぶりに俺のターン!!(笑)

何回かブログに書いた気もしますが、『ヴィクトリーガンダム』は、私のガンオタデビュー作であって
ガンプラ製作(およびカトキメカ)に興味をもつキッカケになった、俺的神作品であります!

そのVガンダムがついにMG化!!
先日のTAMASHII NATIONで、ROBOT魂のスタッフの方が
『Vガンダム系のニーズは必ずある!』と言っていたのは
マスターグレード版のことも意味深に含まれていたのですね!?

わしゃ嬉しゅうてしょうべん漏れそうじゃわい!


ちなみに、私がどれくらいVガンダムが好きかというと、
MSの形式番号や、登場人物を全部暗記したり、プラモを全種類作るのはもちろんのこと、
監督が絶対に買ってはいけないといっていたDVD-BOXは買うし
ガレキもアホみたいに買ってたし、世に出たVガン書籍は大概所有しているし
サイトも作ったり、等等…、基本以上のことは一通りやってきたような気がします。


もしMGVガンダムの発売日に、2次元美少女とセックスできるフラグが立ちそうになっても
私は迷わず模型屋に突撃するコマンドを選択するでしょう!!


そのマスターグレードVガンダムの発売を記念して
今日は我が家の神棚に飾ってあるプラモを紹介しようと思います。

1/144Vガンダムシリーズは私のガンプラデビュー作です。
グダグダな完成度ですが、当時15歳という若さゆえの勢いと思って生暖かい目で見てください。

自分で言うのもなんですが、1年間リリースされたTVシリーズのプラモで
たった1年間でここまでガッツリ作り倒す15歳って、今時いないんじゃないかなと思いますよ。

それだけ魂がこもってますので、こいつらは墓の中にまで持っていく所存であります。

作った順番ごとに、当時を振りかえりながら紹介していきますねえ。


《ガンイージ》
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1/144シリーズで一番最初にリリースされたのは意外なことに『ガンイージ』でした。
(同時発売だったはずのVガンダムは発売が延期されたのですね)

設定画とちょっと違うな。と思ってディテールをちょっと弄ったくらいで、
《改造》というほどの事は大してしてませんが、
ビームライフルのフォアグリップを可動できるようにしたくらいですね。

塗装は筆塗りで水性塗料のベタ塗りですよ。


《Vガンダム》
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続いて『Vガンダム』。こいつが遂にMGになるのか…。

HJに載っていた作例を参考にして作りました。
《ビームシールドユニット》を展開したときに、設定どおり隙間ができるようにしました。
設定では、腕部周辺の変形過程がムチャすぎたので、プラモでの再現は無理だとされてきましたが
MGではどう処理させるか見ものですね。

《ジェムズガン》
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シンプルな造形の機体なので、作るのも簡単でした。
パーツの肉抜き穴を埋めたくらいです。


《トムリアット》
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可変MSなので、最初は変形させてやろうと思って作っていた記憶があります。
技術的にヘタレなのでできませんでしたが。

この作品からポリパテを使って、全身のプロポーション改修などを始めるようになりました。


《ゾロアット》
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HJの作例に習って、胸部と脚部のボリュームアップをパテで改修しました。

このころのプラモって、総じて模型誌の作例を見て盗んで、技術を覚えていったことが多いですね。
今みたいにHOW TO記事なんかろくになかった時代でしたし。


《ガンイージ(2作目)》
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ポリパテでのプロポーション改修を覚えた私は、1作目のガンイージの出来に
物足りなくなって再度、作ってしまいました。

1作目に比べたら少しはマシになったような気もします。


《ジャベリン》
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ニュータイプ誌に載っていた、カトキアレンジのジャベリンが物凄くカッコよくて
そういう雰囲気を出したくて作りました。

一応、素組み状態のものとは全く違った形になっていますが、プロポーション的には難あり。
手を加えればなんでも良いってわけじゃないっていう例(笑)


《Vダッシュガンダム》
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Vガンダム本体そのものも、『Vダッシュ』用に最初から作りました。
可動範囲があまりよろしくない1/144ですから、《メガビームライフル》を両手で持たせやすくするように
グリップ部をボールジョイントに変えてあります。
発想的には良いのだけど、形状的には見栄えが良くないのが難点。

背中の《オーバーハングキャノン》はディテールアップしてましたよ。



《オチンコ》《コンティオ》
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1/144シリーズ最悪の出来といわれた『オチンコ』『コンティオ』

HJの作例でも2ヶ月間に渡る、徹底改修の記事で構成されてました。
それを参考に私も徹底改修。

自惚れですが、本の真似とはいえ、プラモデビュー半年でコレだけできれば十分すぎると思うよ。


《V2ガンダム》
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《光の翼》は缶スプレーでグラデーションをつけました。
本体改修は、ニュータイプのイラストを見ながら作りました。

V2ガンダムは、胸部の『Vの字』ラインをどのように改修するかで
個性が出やすいかなぁと思います。


《シャイターン》
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コレを作っているときに、田宮のスプレーワークセットを買いました。
初のエアブラシ塗装の作品です。
初めてなら初めてらしく無難に作ればいいのに、エアブラシで汚し塗装なんてやるから…。

コレもHJの作例を参考にしながら作りました。


《ガンブラスター》
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エアブラシでグラデーション塗装なんかを試してみた作品です。
塗料の濃度が適当じゃなかったので、結構ザラついた感じに…。


《アビゴル》
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本体はHJの作例を参考に徹底改修。
ひさしぶりに見たらパテで改修したところが割れちゃってました。
拳部分はポリパテでスクラッチしましたよ。

ガンブラスターでの失敗を生かして、グラデーション塗装に再チャレンジ。
コレはうまくいった感じがします。


《ゾロ》
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バイトで貯めた貯金で、高1の分際で遂にガレキにまで手を出してしまいました(笑)

フリーポーズ仕様のキットだったのですが、動かなきゃ面白くないということで
市販のジョイントパーツでフル可動改造をしてしまいました。

キャストに付着している離型材を落とす作業なんか知りもしないので
マスキングテープを剥がすときに塗膜が剥げるのを不思議に思ったものです。

よって筆塗りで仕上げることにしました。


《シャッコー》
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ガレキっすね。こいつも離型材で塗膜が剥がれるのがイヤで筆塗りで。

基本工作もできない人がレジンキットに手を出してはいけないという例。

フル可動改造したくても、市販のジョイントパーツが使えないほど小さいキットだったので
プラ版で自作ヒンジを作って可動化させました。
ホント、よくやったもんだよ。

《ゴッゾーラ》
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ガレキ3作目。買ってきたら親父に怒られました。そりゃそーだ値段が値段だしね。
高校1年の買い物じゃねえよ(笑)

こいつも《ゾロ・シャッコー》と同じく、フル可動化工作しました。


《ガルグイユ》
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ガレキ4作目。可変MSなので、フル可動改造だけじゃなくて《変形》も出来るようにしました。

完成したときは自分は『天才』だとマジで思った(苦笑)


《リグシャッコー》
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作っているときにアニメで登場した『近衛団』仕様で作りました。
ビデオを一時停止してディテールを確認しながら、追加装備をスクラッチしてました。
なんで肩に『ウンコ』が乗っているのか不思議に思ったものです。

この勢いは本当に若さ故だよなぁ(笑)


《Vガンダムヘキサ》
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『Vダッシュガンダム』と平行して作っていましたが、こいつは完成が遅れました。
丁度、プラモの《武器セット》が発売されて、
付属のビームガンがアニメに登場した時期だったので、装備させて完成させました。


《ゾリディア》
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HJの作例を参考に改造しました。

このHJのゾリディアの作例が、マスターグレードザク誕生のハシリだった気がしてなりません。
(作例を担当した方がこの後、MGザクの参考モデルを作ったので)


《V2アサルトバスターガンダム》
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コレが完成したときにはVガンダムの放送が終わっていて、
Gガンダムも中盤に差し掛かっていたかな?

前作の『ゾリディア』から完成までは、流石に間が空きました。そりゃそうだわ(笑)

プラモの『V2バスター』のキットに、ガレキの『アサルトパーツ』を組み合わせたものですよ。
元々、アサルトバスターに出来るような仕様ではなかったので、出来るように本体を修正したと記憶しています。


この後からはVガンダム系のプラモが発売されなかったので製作を止め、スクラッチの道へと向かい始めました。
それでも、Vガンダム系のガレキはちょくちょくと買ってましたが…。
そして、模型サイトを自身で立ち上げた頃、溜めてきたVガンダムのガレキを少しづつ作り始めました。

ちなみに初スクラッチしたのはコレ。
《ガイアギア》です…これ。3年くらいコレばっか弄っていたかなぁ…?
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もっとも自身のサイトに載せたら、2ちゃんでボコボコにされましたが。



話し戻して
《メッメドーザ》
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ガレキっす。
フリーポーズ仕様のものを、フル可動に改造。あとプロポーションの改修を。

スクラッチし続けた経験が生きているのか纏まりがよく改造できたような気がします。

ビームローターはヒートプレスで作りましたよ。


《マケドニアヘビーガン》
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Bクラブの『F91のヘビーガン』をベースに改造しました。
マイナーメカほど作っていて面白いよね。


《ゲドラフ&アインラッド》・《ブルッケング》
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作りかけ…。作っている最中に模型が作れない病気になってしまい中断する羽目に。
今はプラモを部分塗装したりして徐々にリハビリしてますけどね。

今回の記事は私の模型歴をおおよそ記したものになっているのかな?
あれ?となるとm模型歴は長いのに完成品数が少ないような気がしてきたぞ??
ともあれ、MGVガンダムを作るためにも早く良くならなきゃぁ!!

ちなみに
《ゲドラフ&アインラッド》はフル可動に改造。ちゃんとタイヤも開閉しますよ。
《ブルッケング》は元々、フル可動キットだったので、そのまんまです。良いキットですよ。


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ふぅ。結構溜まったなぁ。
所有している、積みガレキが《Vガンダム系》と《モーターヘッド》のみという偏り具合ときたら、もう!(笑)


ということでおわり。

十数年も以前に作ったボロボロのプラモの記事はどうだったでしょうか?
新しいプラモや玩具ばかりじゃなくて、たまにはこういう記事もいいかなぁ…と。
実際、いつもより書いていて楽しかったですし。

他の模型サイトでも、新作ガンプラの作例記事ばかりじゃなくて
こういった昔、自分が作ったプラモを紹介する記事も見てみたいなぁ、とも思っちゃいました。



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