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聖闘士聖衣神話EX : セイレーン ソレント [聖闘士聖衣神話EX / 皇級 / 伝説]

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魂ウェブ商店限定で発売された、聖闘士聖衣神話EXの『セイレーン ソレント』です。
WEB限定品として発売された神話EXで、オール新規造形となったのは今回のソレントが初。
シードラゴンカノンは別格だとしても、ポセイドン編においての主要キャラがWEB品となると、
残りの海将軍の一般店頭発売は望みが薄そう。

ソレントは前作の無印神話版がシリーズとしては最も脂が乗ったころの商品だけあって
造形レベルやキャラクター再現度も群を抜いて高かったこともあり、
神話EXでのリニューアル化はハードルが高く感じますが・・・・。

聖闘士聖衣神話:セイレーン ソレント
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2008-02-07-3




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フルカラーなパッケージ。海将軍なのでシードラゴンカノンと同じカラーコンセプト。

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ソレント素体。
構造自体は通常の神話EX基準。

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鱗衣(スケイル)装着。
神話EXはアニメ版のカラーリングということもあって、鱗衣はオレンジ色が強いカラーに。
無印神話版での鱗衣の色合いが全体的に薄すぎたこともあり、EXでは鱗衣らしい濃いオレンジと、
エングレービング部分で塗り分けられた薄い金色とは、色のメリハリがつくようになってました。
スカート部分が重装甲なデザインなので、色も単色なので、より厚さが強調された雰囲気も。

背中の羽は取り付け位置や、角度がきつい調整になって全体が締まって見えるように。
無印版はだらしなく垂れさがっている点が残念に感じられていたので良かった。

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スカート部分の内側。太もものアーマーパーツもちゃんとあります。
バックル部のストッパーの上からカバーパーツを取り付けるので、ベルト部のヒンジが目立たない構造に。

あいかわらず、外に大きく開脚すると、隙間から股間部分が丸出しになってしまうので
かなり不恰好。とはいえ、アニメや原作でもそれで普通なんですけどね。
無印版よりかはスカート内の可動クリアランスが広めになっているので、
スカートを閉じたままのポージングはしやすくなっている点はうれしいところかもしれない。。

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前腕部はヒジと手甲部に別パーツのカバーを取り付け。
カバーは丸いポッチで軽くはまっているだけなので、ポージングのたびに
ちょっとしたことですぐ外れてしまいイライラ。。。
肩アーマー内は多重関節。セイレーンは若干、撫で肩気味にするのがデフォ。

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背中の羽は、背中の基部でスイングする箇所が2か所。
翼の中間部でも若干可動するものの、グワっと広げるところまでは可動域は無し。




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付属パーツ。
ハンドパーツは多め。手甲パーツは1個のみで予備はなし。

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フェイスパーツは3種類。《通常顔・笑み・閉眼》のみ。
確かにソレントは笛を吹いているシーンが多めなので、定番の《叫びフェイス》などは似合わなそうですが。。。
笑う表情はちょっとドヤ気味。

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マスクなしでも。
癖っ毛のソレントの頭髪ですが、毛の流れを意識した彫刻が施されているので若干サラサラ感が。
無印神話版のモコモコした髪もアリといえばアリっぽかったですが。
若干丸顔気味の雰囲気は良く再現してあると思う。あと、ちょっと目元が小さい。
美人度が高いキャラクターなので好みは分かれそう。

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フルート。ソレントが技を繰り出すための必須アイテム。
プラパーツで、このパーツのみでの特別ギミックは無し。

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フルートを持つハンドパーツは左右それぞれで3種。
吹くための左右のハンドパーツは笛をただ指に引っ掛けるだけなので安定感はあまりなし。
笛を口元にまで持ってくるよう、腕部の位置を調整するのも、可動域的に結構窮屈に感じます。

グワシと笛を握るハンドパーツも。

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原作版でアルデバランを仕留めたときのマスクの手土産。
タウラスの角部分で持たせるハンドパーツも。マスクはタウラスのものを拝借。

聖闘士聖衣神話EX : タウラスアルデバラン
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2014-08-10

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定番のマント装着ギミックも。背中の羽を取り外した個所に取付け。
マントの可動箇所はいつもと一緒。

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背中の羽は小さく畳んだ形状のパーツも付属してました。
こちらも羽を上下にスイングすることが。




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デッドエンドシンフォニー。

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聖闘士星矢の世界において、楽器使いのキャラはグループ内でも一目置かれる強キャラが多いものの
技やポーズの地味さが、アクションフィギュアには不向きで、気が付けばワゴンセールの顔であることは
クロスマイス12年の歴史で既に証明済みである。一部、例外はいそうな気もするけど。

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とりあえずデッドエンドクライマックス。
アンドロメダのブロークン聖衣がやっと役に立った。。。

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実は生きてました。
ソレントはアニメ版・原作版とともに最強クラスのキャラ達を秒殺で葬ってきたはずなのに
アニメの打ち切りや、漫画の作画ミスで、いずれもノーカウント気味になってしまった気がする。。。

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吹いてりゃいいのに、なぜかそれで殴りたがる人。




セイレーン(海魔女)の鱗衣オブジェ形態。

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オブジェフレームへの鱗衣パーツの取り付けは、ほぼ無印神話版と同じ。
寸胴気味の無印版から、背筋がスラッと伸びた姿勢に造形が変わっていたり、
オブジェの頭部も小さくなっているので、プロポーションはキレイになってます。

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所謂、腕部と脚部までが一体化したようなラインに整っているのがきれい。

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オブジェのお尻部分(スカート部)は内側にカバーをはめる構造に。
内部には上腕部のアーマーなどが収納。

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セイレーン鱗衣分解図.jpg




WEB限定アイテムで、神話EXでの新規造形キャラがラインナップされたのは意外な感じがしました。
EXはメインで展開しているシリーズなだけに、いままではカラーバリエーションばかりだったので。
ソレントは、ストーリー的にもかなり重要なキャラなだけに、彼が限定枠ということは、
他のキャラは必然的に。。。って感じですかね。
価格的なことを言えば、ついに税込で一万超えというのも後のラインナップの怖さを物語っています。

無印版で待望だった閉眼が付属しているのはありがたかったですが、いかんせんこれだけ。
できれば神話EXならではといった要素も欲しかったですが、書いてる僕も何が必要か思い浮かばず。。。
基本的には、パンチ力の足りないキャラなんですよね。





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