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聖闘士聖衣神話: アンドロメダ瞬 神聖衣 ‐10th Anniversary Edition‐ [聖闘士聖衣神話:聖闘士]

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聖闘士聖衣神話シリーズの10周年を記念して発売されることになった
『アンドロメダ瞬 神聖衣 ‐10th Anniversary Edition‐』です。

通常版で取り付けにくかったパーツに調整が加わったことで遊びやすくなり、
リペイントされたカラーリングも配色にメリハリがついたことにより見映えがよくなっていました。
http://oniityan.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20




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10thアンドロメダ神聖衣パッケージ。シリーズ共通のオブジェを前面に配置した図柄。

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瞬素体。基本カラーはアニメ版神聖衣のフィギュア素体と同様。
通常版ではユルユルだった素体関節が調整されて、聖衣装着時でもシッカリとした固さに。

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フェイス部。肌の色は成型色で再現されていました。
今回の10th版では新規に《叫び顔》のパーツが付属していました。
通常顔の憂いた表情との差もあるのでしょうが、叫び顔は眼力が強すぎて、どことなくキレた形相に感じます。。

アイラインも通常版から若干、変更されている感じですが見比べないと判別し辛いかもしれません。
あと、首のジョイントが妙に浮き気味でグラついている気もしますが、調整されたのか微妙なとこです。




聖衣装着!
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聖衣のメインカラーのピンクは2色の濃淡で塗りわけされています。
通常版でのピンク色の濃さはあまりにも薄すぎたため、10th版でのメリハリの利いた配色は
立体物として存在感が非常に高まった印象に感じます。個人的には通常版よりカッコよく思えます!
10th版では最もエングレービングのイエローが映えるカラーリングかもしれません。

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下腕アーマーは通常版と同じくチェーンの《有り・無し》2種類が別パーツ付属してます。
ネビュラチェーンの光沢は通常版から若干薄くなっている気もしますが。。
他のチェーンパーツの色合いも通常版から変わっているっぽいです。

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通常版では胸部前面のプレートとヒザアーマーが外れやすかったところが
調整されて外れにくくなり、聖衣の装着でストレスを感じる場面が無かったのは助かります。
素体の股関節も硬くなり、素立ち状態でのバランス感もよくなっていてありがたいです。

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マスク装着状態でのフェイスも。

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《サンダーウェーブ》を再現するパーツ。
取り付けは、下腕アーマーをチェーンが付いていないものと交換。
サンダーウェーブのパーツの色は通常版では光沢のあるメッキであったのに対して、
10th版ではかなりツヤが抑え気味のメッキになっていて、色も薄めになっていました。




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動きにクセはあるものの、オブジェ用のチェーンパーツを使えば普段と変わったアクションも。

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アンドロメダの神聖衣オブジェ形態

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相変わらずオブジェの組み立てで面倒くさいのがチェーン部分の組み立て…('A`)
アンドロメダに限ったことではないのですが、オブジェフレームが今回も単色なので、
手首足首など一部に10thの配色が再現されていない部分があるのがちょっと残念。

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今回のアンドロメダでは聖衣のカラーリングにメリハリが濃くなったことで、
淡白な色表現だった通常版・OCE版よりも強い存在感を放っていて、好感触な内容でした。
10th版は、アニメ版・原作版とも異なる雰囲気の、ある種、玩具くさいカラーリングで
キャラによっては好みではないカラーのものもありますが、今回のアンドロメダは個人的に”アリ”です。

通常版では動かしにくかったり、外れやすいパーツにイライラがあって良い印象がなかった通常版の
素体や聖衣パーツに修正が加わり、遊びやすいものになっていて完成度が非常に高く感じました。
基本構造は通常版と大差がないため、元々の素性がとても良い商品だと気付かされることになりました。




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